いびき歯科外来(睡眠時無呼吸症候群)
いびき歯科外来(睡眠時無呼吸症候群)
質の高い眠りで、健やかな毎日をサポートします
「家族にいびきを指摘される」「しっかり寝たはずなのに日中眠い」…そのお悩み、実は歯科で解決できるかもしれません。いびきは、喉の筋肉が緩み気道が狭くなることで発生します。これが深刻化し、呼吸が一時的に止まってしまうのが「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」です。
医科のCPAP治療でお困りではありませんか?
睡眠時無呼吸症候群の治療では、医科で処方されるCPAP(持続陽圧呼吸療法)が一般的です。しかし、強制的に空気を送り込むという性質上、以下のような不具合のご相談を非常に多く受けます。
- ① 口腔・咽頭の乾燥:
強制通気によって口や喉の水分が奪われ、朝起きると喉がカラカラに乾いて痛む、あるいは口臭が強くなるケースが多く見られます。 - ② 口腔内の損傷と圧迫感:
マスクの強い締め付けや圧迫により、お口の周りの粘膜を傷つけてしまったり、顎の関節に負担を感じる方がいらっしゃいます。 - ③ 騒音と違和感による不眠:
装置の動作音がうるさかったり、チューブの取り回しが気になって、治療のための装置なのに「かえって寝付けない」というお悩みを抱えています。
「CPAPを断念した」「今の治療が辛い」という方に、歯科のマウスピースが有効です。
歯科のマウスピース(スリープスプリント)のメリット
当院では、下顎を少し前に出した状態で固定する専用装置を作成します。これにより気道が自然に確保され、いびきや無呼吸を改善します。
- 自然な呼吸: 強制的な注入がないため、喉の乾燥が最小限に抑えられます。
- 静音・コンパクト: 電源が不要で無音です。カバンに入るサイズなので、旅行や出張先でも普段通りお使いいただけます。
- 精密な装着感: 歯科医師がお口に合わせて精密に作成するため、口腔内の粘膜を傷つけるリスクを低減し、違和感も少なくなります。
- 保険適用が可能: 医科からの紹介状をお持ちいただければ、保険診療での作成が可能です。
治療の流れ
- カウンセリング: 睡眠時の状況や、現在の治療(CPAP等)のお悩みをお伺いします。
- 精密検査・型取り: 顎の動き、噛み合わせ、歯の状態を確認し、最適な位置で型取りを行います。
- 装置の完成: 約1〜2週間で完成します。装着していただき、細かな調整を行います。
【ご来院の際のお願い】
睡眠時無呼吸症候群としてのマウスピース作成には、医科(耳鼻咽喉科・内科・睡眠外来など)での診断結果および「紹介状(診療情報提供書)」が必要となります。検査を受けられた病院にて「歯科でマウスピースを作りたい」とご相談いただき、紹介状をお持ちの上でご予約ください。
睡眠時無呼吸症候群としてのマウスピース作成には、医科(耳鼻咽喉科・内科・睡眠外来など)での診断結果および「紹介状(診療情報提供書)」が必要となります。検査を受けられた病院にて「歯科でマウスピースを作りたい」とご相談いただき、紹介状をお持ちの上でご予約ください。





