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コラム

  • 2025.11.28

「歯並びは遺伝」と諦めないで!子供の顔貌を変えてしまう「5つの悪習慣」とは?

「私の歯並びが悪いから、子供も似てしまうのは仕方がない…」 そう思って、諦めていませんか?

確かに、顎の大きさや歯のサイズといった「遺伝的要素」は存在します。

しかし、近年の研究や臨床の現場では、歯並びが悪くなる原因の多くは、実は「環境因子(日々の生活習慣や癖)」にあることがわかってきています。

 

つまり、遺伝子を変えることはできませんが、「癖」を直すことで、歯並びが悪くなる連鎖を食い止めることは十分に可能なのです。

 

今回は、無意識のうちに歯並びを破壊してしまう「今すぐやめるべき5つの悪習慣」について深掘りします。

 

  1. 口呼吸(お口ポカン)

これが最大の「環境因子」と言っても過言ではありません。

本来、舌は上顎の天井(口蓋)にピタリと吸い付いているのが正しい位置です。

この舌の力が、内側から歯列を支え、アーチ状のきれいな歯並びを作ります。

しかし、口呼吸をしていると舌の位置が下がります。

すると、上顎を支える力がなくなり、外側からの頬の圧力が勝ってしまうため、歯列の幅が狭くなり(狭窄)、歯が並ぶスペースがなくなってガタガタになってしまうのです。

 

  1. 指しゃぶり・爪噛み・おしゃぶり

「3歳を過ぎても」これらが続いている場合は要注意です。 指を吸う強い吸引力によって、上の前歯は前方に引っ張られ(出っ歯)、下の前歯は奥に倒れ込みます。

さらに深刻なのは、上下の前歯が噛み合わなくなる「開咬(かいこう)」を引き起こすことです。こうなると、前歯で麺類を噛み切ることができなくなります。

 

  1. 舌の悪い癖(弄舌癖・異常嚥下)

飲み込む時に、舌を前に突き出す癖はありませんか? 人間は1日に約2000回も飲み込む動作(嚥下)をします。

そのたびに舌で歯を裏側から強く押していると、歯は簡単に動いてしまいます。これは「サ行」や「タ行」の発音に影響が出る原因にもなります。

 

  1. 頬杖(ほおづえ)をつく

テレビを見ている時、勉強中、スマホを見ている時。

頭の重さは体重の約10%(数キロ)もあります。頬杖をつくと、その重さが片方の顎や歯に集中します。成長期の柔らかい骨にこの力がかかり続けると、顔の歪みや顎関節症、噛み合わせのズレを招きます。

  1. 唇を噛む・巻き込む

下唇を上の前歯で噛む癖は、上の歯を前に押し出し、出っ歯を助長します。

逆に上唇を噛むと、受け口の原因になることがあります。

結論:まずは「癖」に気づくことから

これらの癖は、早期に見つけて対処すればするほど、歯並びへの悪影響を最小限に抑えられます。

「うちの子、口呼吸かも?」「この癖、大丈夫かな?」と少しでも気になったら、まずは専門家の目でチェックを受けることが大切です。

 

当院では、初回30分無料で矯正相談を行っています。

「まだ矯正装置をつけるほどではないけれど、癖が気になる」という段階でのご相談も大歓迎です。

 

初回30分無料相談の予約はこちら→予約https://plus.dentamap.jp/apl/netuser/?id=4934

 

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