コラム
「歯科衛生士向け 歯科麻酔講習」に当院の衛生士が参加し、認定試験に合格しました。
先日、歯科衛生士向け 歯科麻酔講習に行ってきました。

午前中は法律と局所麻酔の知識と偶発症を学びます。
午後からは、麻酔実習とCPR(心肺蘇生法)、窒息してしまった時に異物を取り出す対処法の実習を行いました。
▼こちらは実際にファントムを使用した麻酔実習の様子です。

▼こちらはCPRの実習を行なっている写真です。

窒息してしまった時に異物を取り出すための対処法は主に 、①ハイムリック法(患者さんの臍あたりを押し異物を吐き出させる方法)②背部叩打法(背中を叩き異物を吐き出させる方法)この二つがあり、実際にやってみて難しさを体感しました。
そして、認定試験は無事に合格することができました。
今回の講習を通して、しっかりとした知識や能力、技術があれば歯科衛生士は歯科医師の指示のもと診療補助として歯科麻酔をすることができる事、また歯科麻酔を行うためには日頃から応急処置を学んでおく必要がある事を学びました。
今後も、患者さまに寄り添い、安心してご来院いただけるように技術、能力、知識を日々研鑽していきます。






